下半身の悩み

勃たない40~50代必見!使い物にならなくなったアソコを劇的に復活させる驚きの方法とはッ!?

更新日:

変態紳士

諸君、ごきげんよう。私は紳士だ。

ふふっ、そんなの溢れるオーラで分かるとでも言いたそうだな。まぁその通りなんだがね。世界のジェントルマン像を辿ると私に行き着くことは間違いないだろう。

人物紹介

紳士

基本的には紳士だが、性癖にひとクセあり。弟子のかっぺ君に様々な知識を伝授しているエロの伝道師。夜になってしまえば変態紳士へと変貌し、大好きな風俗街へと繰り出している。

恐らく諸君は私の紳士オーラに惹かれたか、もしくは最近下半身の元気がないからこの記事を読んでいるのだろう。

その手前悪いのだが、何を隠そう私に一番自信があるのは「夜」の方なのだ。

自慢ではないがね、今でも有名な風俗街では夜の帝王と恐れられているよ。

だが、何の努力もなしに頂点へ辿り着けたわけではない。相応の努力、そして挫折だって味わったことがあるのだ。

ふっ、前置きが長くなってしまったな!本題に入ろう。

今回の物語は、私が勃ちの悪さを克服し最強の風俗嬢とアツい戦いを繰り広げる物語だ。

まさか私の心や他のところが「折れそう」になるとはな。是非楽しんでいってくれたまえ。

謎の声

このお話は、この物語の主人公である紳士が性欲モンスターと呼ばれる風俗嬢と闘うというお話だ。ことの発端は紳士のチンコが「勃たなくなった」ことであった。大の風俗好きである紳士にとって勃たないことは何事にも代えられない屈辱。そんな紳士がどうやって再び立ち上がり、自信を取り戻せたのか?乞うご期待!

~ぽわわわ~ん~

思い出す

ぐがーぐがー!
かっぺ君
清楚ちゃん
スースー
紳士さん
……(パチっ)
紳士さん
ふふふ、皆寝たようだな。
紳士さん
さて、そろそろ行くとするかな(ゴソゴソ)

メモ

紳士が向かうのはもちろん「風俗」だ。彼はこのように夜な夜な抜け出しているのである。

紳士さん
さて、今夜はどこで楽しもうか…
紳士さん
久しぶりにあの風俗街にでもいくか!

風俗街へ

紳士さん
ふふふ、久しぶりだな。ここの空気は私にエネルギーを与えてくれる

メモ

紳士は今宵、外人専門の風俗でヌこうと考えていた。ある出来事以来、外人も性の対象として見れるようになったのだ。

紳士さん
さて、今日はどこの店で楽しむかな。
紳士さん
ふむ、店が多すぎて困るな。一通り外観だけでも見ていくとするか。

メモ

まずはお店の外観からのチェックを欠かさない。これが己の紳士道だと信じている。

風俗店

紳士さん
むっ!ここは!
紳士さん
噂に聞いたことある!
紳士さん
外観からでは風俗店とは分からない、高級風俗店があると!
紳士さん
ふっ、一度試してみるか!

謎の声

紳士は自分の直感を信じることにした。この直感こそターニングポイントになるとも知らずに。

扉

(扉を開ける音)

いらっしゃい!
店長
店長
紳士さん
予約はしていないが大丈夫かね?
勿論ですよ!さぁどんな娘にします?
店長
店長
紳士さん
写真を見て選びたいのだが!
どうぞこちらです!(面倒くせーな!)
店長
店長

メモ

如何なる時でもチェックは怠らない。紳士は用心深いのだ。

写真

紳士さん
さすが高級店だ。どの嬢もレベルが高そうだな。

メモ

嬢を選んでいる最中、あるページで手が止まった。

知り合い

知り合いのアップ

紳士さん
な、なんと!
紳士さん
このお店にいたのかッ!

メモ

紳士が驚くのも無理はない。なぜなら彼女は紳士の知り合いだったのだ。

紳士さん
キャサリン!
紳士さん
キャサリンじゃないか!
…。(ちっ、うるせーな!)
店長
店長
紳士さん
お、おい!この嬢を指名したい!
キャサリンですか…、只今1時間待ちですが大丈夫ですか?
店長
店長
紳士さん
構わん!この嬢で頼む!

メモ

紳士の信条として大切にしていることは「タイムイズマネー」だ。しかし、その信条を崩してまで待つのには理由があった。

時計

~1時間後~

スイマセーン、お待たせシマシター!今日はヨロシクお願いしますネー!
キャサリン
紳士さん
ふっ、久しぶりだな。相変わらず片言のままじゃないか。
ワーオ、紳士サン!会いに来てくれてキャサリン嬉しいネ!
キャサリン
ズット来るの待ってタヨ!
キャサリン
ワタシいっぱいサービスするヨ!たっぷり楽しむとイイネ!
キャサリン

メモ

キャサリンの喜びに偽りはない。彼女はある出来事から紳士に惚れているのだ。

また、紳士もキャサリンのテクニックには一目置いているのである。これこそが紳士が1時間待ちをいとわない理由でもあった。

紳士さん
キャサリン、もう待ちきれん
紳士さん
早速だがこのビッグマグナムを綺麗にしてくれ!
オーケー!私「オテイレ」は得意ヨ!
キャサリン
オー!サスガ紳士ネ!平常時でもビッグペニスネ!
キャサリン
失礼シマース!
キャサリン

咥える

メモ

キャサリンは紳士のイチモツを口に含んだ。彼女にとってイカせるのは至極当然のこと。テクニックはもとより慣れ親しんだ相手ということでツボも抑えている。

が、しかし!今夜は違ったのだ。

ペロペロ、ペロペロ
キャサリン
じゅぽじゅぽっ
キャサリン
紳士さん
くっ!なぜだ、なぜなんだ!
紳士さん
気持ちがいい!気持ちがいいハズなのに!

メモ

紳士は焦っていた。なぜならこれまでの人生で初めての出来事だったからである。

紳士さん
くっそ~、たてたてっ!
紳士さん
たつんだ~!

メモ

そう、紳士のちんこが完全には勃たないのである。彼にとっては風俗こそが生き甲斐、ちんこは勃って当然と考えている。しかし、半勃ちから動かない。

後に紳士は語っている。この時の心境を振り返ると「明日のジョーが浮かんでくる」と。

ペロペロ
キャサリン
レロレロ
キャサリン
紳士さん
たて!たってくれー!頼む!!

メモ

しかし紳士の気持ちとは裏腹に焦れば焦るほど萎えていくイチモツ。

紳士さん
しょ、しょうがない。アレを使うしかないな。
紳士さん
ここでは使うのを控えていたが、四の五の言っていられん状況だ!
紳士さん
ここでイカないと男ではない!奥の手だ!

うおおおおおおおお!(シコシコシコシコ)

シコシコ

メモ

紳士の奥の手とは「マスターベーション」である。光を超える速度で動く右手によって彼は昇天を迎えようと考えたのである。

しかし、悲惨な現実が待ち受けていた。

紳士さん
な、なぜだ!なぜたてん!
紳士さん
なぜピクリとも反応しないのだ!

メモ

撃沈。何をしようとも起き上がることはなかった。

残念ねんデース!ここで時間切れヨ!今日は忙しいから終わりデース
キャサリン
また来た時はタノシミマショー!
キャサリン
紳士さん
…。
紳士さん
……。
紳士さん
………くっ!

メモ

紳士が味わう初めての挫折。まさに屈辱にまみれた一夜であった。

これまで当然と思えたことができなくなる。ましてや風俗を生き甲斐としていた男である。そのダメージは常人に計り知れないものであった。

紳士さん
……ふっ、ふはははは!
紳士さん
まさかこの私にもこんなことがあるとはな。正直驚いたぜ!
紳士さん
しかし、私の人生にとっては小石に躓いたようなものよ。

メモ

幸運なことに紳士はポジティブであった。

紳士さん
今回はたまたま調子が悪かっただけであろう。
紳士さん
何よりアルコールが回っていたからな。少し酔いが強すぎたか。
紳士さん
また次回楽しむとするか。

絶叫する男

メモ

だが、この自信は見事なまでに崩れ去った。なぜならその後も連戦連敗。唯一の救いだった「お酒」を抜いても勃つことはなかったのだ。

紳士さん
なぜだ、なぜなんだ!どうしてこうなった?何が原因だ。完璧な私の人生にこんな汚点がつくとは
紳士さん
そ、そんなことより。どうすればいい?このままで私の密かな楽しみがなくなってしまう。

メモ

紳士は三日三晩苦しんだ。自問自答した。絶叫した。絶望した。

彼を知るものにとってはまったくの別人と変貌した。いや狂人と呼んだ方が正しいだろう。

その時の貴重な証言はこちらだ。

~証言~

証言

メモ

もはや再起不能かと思われた紳士。

しかし、自問自答の繰り返しで新たな光明が見える。そう、かれは解決の糸口になるであろう記憶を呼び覚ましたのだ。

紳士さん
このままでは終われない!
紳士さん
終われないよなぁ?私の可愛い息子よ。(スリスリ)
紳士さん
だ、だが…どうすればいい…
紳士さん
……ハッ!以前、あのサプリメントマイスターと名乗るやつが何か言っていたな。
紳士さん
確か…

~~回想中~~

回想シーン

~~回想終~~

紳士さん
こんな感じだったな。
紳士さん
クラチャイダムゴールドか…。あの時は精力剤の世話になることはないと話半分で聞いていたからな。
紳士さん
しかし…、精力剤の力を借りるなど私のプライドが…

アソコがぐったり

メモ

その時、紳士はふと自身の股間に目をやった。そこには以前の姿からは想像もできない弱々しいペニスがあった。その光景は紳士にとって役目を終え息絶えた何かに感じていたことであろう。

この無残な姿を見た紳士は遂に決心したのだ。

紳士さん
く、くそぉ!何をやっているだ私は!
紳士さん
ここで何の反応を示さない息子をイジイジしていても何も変わらないじゃないか!
紳士さん
行動を…行動を起こさねば!
紳士さん
アイツの言っていた精力剤を試してみるか!
紳士さん
名前はクラチャイダムゴールドだったな。
紳士さん
これで合っていると思うが一応確認しておくか。

メモ

自分を変えると決心した紳士の行動は早かった。すぐさまPCを取り出し調べ始めたのだ。

パソコンで検索

~検索中~

紳士さん
「クラチャイダムゴールド」っと。(ポチッ)
紳士さん
どれどれ
紳士さん
…むっ!むむむッ!

クラチャイダムゴールドの公式サイト

紳士さん
な、なんと如何わしいサイトだ!
紳士さん
本当にこんなものに私の大切な息子を賭けていいのか?
紳士さん
し、しかし…
  • 40代~50代が選ぶ活力・精力サプリ№1

  • 活力・精力サプリ リピート率 第1位

  • 活力・精力サプリ お客様満足度 第1位

紳士さん
だと……?
紳士さん
そ、それに累計20万箱も売れているようじゃないか。

メモ

説明しよう。クラチャイダムゴールドとは男の自信を復活させる精力サプリとして、トップレベルの人気を誇っている。なんとリピート率は脅威的にも90%を超える。まさに精力剤界のキングなのだ。

この精力サプリとの出会いが紳士の運命を大きく変えることになる。しかし、この時の紳士は信じられずにいた…。

紳士さん
ふふっ、確かに素晴らしい。素晴らしいぞ!
紳士さん
こんなのを見たら即買いしたくなるよなぁ!

だが私は違うッ!!!」

紳士さん
逆に怪しくなってきた!口コミで真実を確かめてやろう!

口コミ

メモ

紳士は食い入るようにクラチャイダムゴールドの口コミを調べ始めた。

紳士さん
ほう…
紳士さん
なるほど。口コミの良い意見と悪い意見をまとめてみるか。

クラチャイダムゴールドのココがダメ

  • 2週間飲んでるけど変化なし
  • 飲んですぐにギンギンにならない
  • マカとの違いが分からない
  • 値段が高い
  • サイズアップは期待するな
紳士さん
ふんっ、そうだろうな。悪い口コミが出てくると思っていたよ。
紳士さん
一応良い口コミもチェックしてみるか。

クラチャイダムゴールドのここが良い

  • サプリで初めてアレが元気になったわ
  • 2回戦しても硬度を維持できるようになりました
  • 朝起きたらギンギン過ぎて大変になる
  • アルコールが入っても亀頭までハリが出る
  • 効果がないなら返金保証があるぞ
紳士さん
ほう…。良い口コミも結構あるようだな。
紳士さん
と言うか、効果があったと感じている人が多いな…。意外だ。
紳士さん
悪い口コミが気になるが、効果がなければ全額返金してくれるようだな。
紳士さん
それに悪い口コミの大半が「すぐに効果が出る」と思っている人のようだしな。
紳士さん
つまりある程度続ければ…。ふふふ、ふははははは!

メモ

紳士の判断は間違っていない。精力剤を試す前の基本は口コミの調査だからである。そして必ず存在する良い意見と悪いの比率、これが商品の善し悪しを決める一手となる。

この比率は良い口コミ6割、悪い口コミ4割であれば問題ないだろう。現にクラチャイダムゴールドの良い口コミは約7割。そういった意味で紳士は最良の判断をしたと言える。

~数日後~

配送車

紳士さ~ん、何か届きましたよ!
かっぺ君
紳士さん
ふ、ふむ。(しまった私としたことが!こんな早く届くとは思わず油断していたッ!)
はい、これです!
かっぺ君
紳士さん
す、すまないね。(中身は?…中身はバレていないだろうなッ!)

到着した商品

紳士さん
ホッ!何が入っているか分からないようになっているのか。

メモ

人知れず精力剤を試したい人でも安心だ。その外箱からでは中に何が入っているのか分からない。

これ何ですか?新作AVなら見終わった後に貸して下さいね!ぐへへ!
かっぺ君
紳士さん
た、ただの参考資料だよ。
ちっ、つまんないっすね!帰ろっ!
かっぺ君
紳士さん
よし、行ったようだな。
紳士さん
早速開けてみるとするか。
紳士さん
ゴソゴソ

商品の中身

紳士さん
ふっ、確かにこれだ!「クラチャイダムゴールド」確かに受け取ったぞ!
紳士さん
9000円の出費は痛かったが、効果なければ送り返せばいいだけの話だからな。

メモ

クラチャイダムゴールドは14日以内であれば全額返金してもらえるのだ。

2箱で1ヶ月分

紳士さん
おや?1個しか頼んでいないのに2箱も到着したぞ!
紳士さん
ま、まさか後で余計な代金を請求されるわけじゃなかろうな?

メモ

安心してほしい。クラチャイダムゴールドは2箱で1ヶ月分なのだ。もちろん後で代金を請求される心配もない。

飲み方

紳士さん
むっ、飲み方があるのか。どれどれ。
紳士さん
ふむ、1日目安は2~5粒か。とりあえずは基本に従って2粒がベターだな!

メモ

紳士は初めてのサプリにビビっていた。

飲んでみる

紳士さん
さて、飲んでみるとするか!
紳士さん
…むっ!むむむっ!
紳士さん
ビックリするくらい何ともないな。
紳士さん
これで本当に大丈夫なのであろうか…
紳士さん
少々不安ではあるが、とりあえず数ヶ月は続けてみるしかないな!

メモ

紳士の不安は杞憂に終わった。最初に体感できたのの寝起きの変化だった。そしてペニスに微かな反応が見られたのだ。

さらに10日目には久しぶりの朝立ち。1ヶ月を超えるころには再び息子が立ち上がってきたのだ。徐々にだが確実に紳士のペニスは本来の勢いを取り戻しつつあった。

※あくまで紳士の感想です。

~そして月日は流れた~

3ヶ月後

紳士さん
ふっ、ふはははははは!
紳士さん
遂に遂に復活したぞ!あの窮地を脱出したのだ!
紳士さん
やはりあの程度の苦境、小石に躓いたのと同レベルであったわ!

反り返ったイチモツ

メモ

この紳士の言葉に偽りはない。全盛期…いや全盛期を超えるであろう硬さ、そして反り返ったイチモツが備わっているのである。

紳士さん
さて、早速風俗に行ってみるか。
紳士さん
手始めにキャサリンで試すとしよう!

完全勝利

紳士さん
どうだっ!キャサリン!
…ハァハァ!紳士、もうワタシ…身体がモタナイヨ!
キャサリン

メモ

「完全勝利」。この言葉以外で復活した紳士による快進撃を形容することはできなかった。

そしてこの勝利で勢いづく紳士はあらゆるところで遊びまわったのであった。

連戦連勝

メモ

紳士は若返ったような身体で存分に楽しんだ。今までのうっぽんを晴らすかのように。

しかし、この人生謳歌は長く続かなかったのだ。

なぜなら紳士の有り余る性欲・精力についていけず相手をできる嬢がいなくなったのだ。

紳士さん
ふぅ…困ったな。最高のブツを手に入れたが使う機会がなくなってしまった。
紳士さん
このままでは宝の持ち腐れだな。
紳士さん
さて、どうするかな。

そんな時…

村人A
村人A
お、おい知ってるべか!またあの街で一人やられたらしいぞ!
シッ!誰かに聞かれたらどうすんだべ!
村人B
村人B
紳士さん
…。
村人A
村人A
そ、そうだべな!オラたちの命がいくつあってもどうしようもねぇべ!
あの性欲モンスターに出会わないことを祈るだけだっぺ!
村人B
村人B
村人A
村人A
くわばらくわばら!
紳士さん
その話詳しく聞かせてくれないか!

メモ

これ程の幸運はあるだろうか。偶然にも通りかかった人たちからある情報を仕入れた。

とある風俗街に化け物がいると。通り名は「性欲モンスター」。その強すぎる性欲によって対戦した相手は精気(性器)を吸い尽くされ干からびた状態になるという噂だ。

しかし、紳士は自分の体力の限界、そして手に入れたブツを試す願ってもないチャンスだと感じていた。

紳士さん
くくく、ちょうどいい!私をどこまで楽しませてくれるのか試してみようじゃないか。
紳士さん
そうと決まればグズグズしてられんッ!

モンスターがいる街

メモ

日がすっかり沈みかけた頃、ようやく性欲モンスターがいるというお店の前に着いた。

店

紳士さん
ほう、ここか!噂の嬢がいるという店は!
紳士さん
さっそく入ってみるか!
いらっしゃーい!
門番
店の門番
紳士さん
すまぬが性欲モンスターという通り名の嬢はいるかね?
ッ!!!
門番
店の門番
…おめえさん、見ない顔だな?
門番
店の門番
紳士さん
ふむ、始めてだが?
悪いことは言わねぇ、アイツだけはやめておけ。命がいくつあっても足りないぞ!それに、ここには他にも良い嬢がたくさんいる。
門番
店の門番
紳士さん
忠告はありがたく受け取っておこう。しかし、一度お手合わせ願いたいのだ!
…覚悟はできているようだな、それでは何も言うまい!
門番
店の門番
アイツはこの店の最上階に待機している。
門番
店の門番
紳士さん
礼を言うぞ!
く、くれぐれも無理だけはするなよ!
門番
店の門番
紳士さん
あぁ!
紳士さん
ふふっ、下半身がうずくぜ!

階段

コツコツ(階段を昇る音)

紳士さん
ここが最上階だな。

最上階の部屋

メモ

遂に最上階にたどり着いた紳士。ここはフロア全体が部屋になっている作りだった。

紳士さん
ここに奴がいるハズだが…。人の気配がしないぞ。
紳士さん
どういうことだ?

メモ

部屋を見渡す紳士。しかし、そこには誰も見当たらなかった。

紳士さん
ふんっ、どうやら騙されたようだな。
紳士さん
まぁ差し詰め店の宣伝の為に噂を流していたのだろう。
紳士さん
もうここに居ても時間のムダだな。帰るとするか!

メモ

紳士が帰ろうとしたまさにその時だった。

もうお帰りですか?
性欲モンスター
紳士さん
なっ、何だとぉぉ!

メモ

紳士が叫ぶのも無理はない。帰ろうする紳士の目に飛び込んできたのは信じられない光景だったからだ。なぜなら警戒していたハズの背後、まさにそこから声が聞こえてきたからである。

花魁が登場

せっかくおいでなさったのです。私と楽しもうではありませんか。
性欲モンスター
紳士さん
こ、こいつ…、いつの間に!
紳士さん
この店に入ってから1秒たりとも油断してはおらぬ!
紳士さん
そ、それなのに私の背後にいるだとぉぉ!
紳士さん
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃないッ!
紳士さん
もっと、もっと恐ろしいものの片鱗を味わった気分だ!
おやおや、そんな怖い顔をしてどうなされました?
性欲モンスター
そんなことではせっかくの性欲も落ちてしまいますわ。
性欲モンスター
さぁ今宵は存分に楽しもうではありませんか。
性欲モンスター

着物を脱ぐ

ファサッ(服を脱ぎ捨てる音)

メモ

一気に臨戦態勢に入ったのを紳士は理解した。それは性欲モンスターが服を脱ぎ捨てたからではない。これまでの経験によって性に対する感覚が研ぎ澄まされていたからである。

紳士さん
まさに獲物を狩る目だな!それになんて威圧感だッ!(ブルブル)
紳士さん
ふふっ、百戦錬磨の私が武者震いするとはな!面白い、面白いぞ!
紳士さん
性欲モンスター……相手にとって不足なしッ!
紳士さん
いざ参るッッ!
紳士さん
うおおおおおおおおおお!

メモ

以外にも先に攻勢を仕掛けたのは紳士の方だった。何故ならこれまでの経験で一度たりとも相手の責め受けずに攻撃に回ったことはないからだ。

しかし今回は違う。紳士の本能が「ヤバい」と判断したからこその先手だった。

責める

紳士さん
オラオラオラァ!

メモ

紳士の流れるような責めは美しかった。大胆な動きの中にも繊細なボディタッチ、まるでフィギュアスケートのような感動さえ覚えた。それでいてスピーディかつ確実に性感のツボを押さえていたからである。

あんあんっ、ああん!
性欲モンスター
凄い!凄いの~!
性欲モンスター
イクッ!!!イっちゃう~!快感の波が私を襲ってくるの~~~!
性欲モンスター
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーッ!
性欲モンスター

「ガクガクガク…」

「…バタッ」

紳士さん
ふっ、他愛もない。私の極上テクで連続イキし、もう動けなくなっておるな。
紳士さん
もう少し骨のある相手だと期待していたが…。
紳士さん
性欲モンスターとは名ばかりだったようだな。

メモ

紳士はこの時の軽率な行動を後悔することになる。それは相手が予想以上に強大な相手だったからだ。そして自分が無力な存在だと知らしめられるには十分だったからである。

紳士さん
さて、時間が余っているが帰るとするかね。
紳士さん
私の洋服は………ハッ!
紳士さん
や、奴がいない!
紳士さん
今までそこで寝転がっておったのに!

トントンッ

(肩を叩かれる)

後ろですわ

紳士さん
ウッ!い、いつのまに!
せっかくいらしてもらったのに、もう帰るなんてあんまりですわ。
性欲モンスター
紳士さん
バ、バカな!
紳士さん
あ、あれだけの責めをしたのに無傷だとっ!信じられん!

メモ

紳士がこれだけ驚くのには理由がある。これまで自分の攻撃を受けて立ち上がってきたものはいないからだ。

ましてや今回は覚悟してきた相手である。そのことにより彼のテクニックはAV男優を遥かに超えるレベルへと昇華していた。並の人間ならひとたまりもないだろう。

が、そこには無傷で悠然と立っている女性がいたのである。そのことにより彼の思考は一瞬停止していた。

まだ時間も残っていることですし私のサービスをお受けになってくださいな。
性欲モンスター
紳士さん
ガクガクガク

メモ

心底恐怖している自分に気が付いた。それに気が付いた時、紳士は足からくる震えを止めることができなかった。

たっぷりと気持ち良くして…
性欲モンスター
イカせてあげますわ!
性欲モンスター

「極楽浄土へなっ!」

責められる紳士

~果てしなく続く責め~

メモ

それは永遠の時間に思われた。連続技の責め、最上級のテクニックばかりか刺激の調節、飽きさせない志向を凝らした性感が紳士を絶え間なく襲ってきたのだ。

紳士はけして早漏だったわけではない。むしろ持続力には自信があった。しかし、その彼でさえイッた瞬間にまた別のが込み上だしてくる性感を抑えることができなかった。

「どびゅっどぴゅっ、どぴゅぴゅ~」

紳士さん
ぐ、ぐあああああああああ!
紳士さん
うぅっ!…なんてやつだ!
紳士さん
こんな連続技を今まで味わったことがない!
おや、相当の精液を放出させたハズなのにまだ干からびていないようだね!
性欲モンスター
紳士さん
こ、このままじゃ身体が…
そこいらの男よりやるじゃないかい!
性欲モンスター

メモ

このままでは他の男と同様に、性欲モンスターにやられていたのは時間の問題だったであろう。窮地を救うことになったのはあのアイテムであった。

万が一の時にも備えておく。そんな抜け目がない紳士の性格が幸いしたとも言える。

紳士さん
あ、あれを…あれさえあれば…!(ゴソゴソ)
紳士さん
わ、私としたことが相手をあまく見過ぎていた。
紳士さん
本来なら本番前に飲むハズのクラチャイダムゴールドを飲み忘れるとはな!
紳士さん
いつもなら1日2粒で十分だ…だがこいつには2粒じゃ足りない…

5粒

紳士さん
1日目安量限界の5粒を使ってやるッ!!

メモ

クラチャイダムゴールドの1日目安は2粒。しかし、紳士は目安量限界の5粒を飲んだ。つまりそれだけ追い込まれているということを示唆している。

何をブツブツ言ってるんだい?あまりの気持ち良さに頭がおかしくなったのかな?
性欲モンスター
紳士さん
…かかってこい!
アーッハッハッ!まだそんな生意気な口が聞けるとはね!
性欲モンスター
だけどね、そのぼろぼろの身体で何ができる?可哀想だね、本当に哀れな姿だよ
性欲モンスター
紳士さん
私はまだやれる!
その口をいい加減にしまいな!
性欲モンスター
紳士さん
私はイキ足りないと言ってるんだ!
ピキッ!
性欲モンスター

メモ

性欲モンスターの中で何かがプチンと弾けた。これは紳士にとって最悪の事態と言っていいだろう。我を忘れた怒りによって性欲モンスターの責め力が大幅にアップしていたのである。

そんなにイキたいならしょうがないねぇ!
性欲モンスター
残りの精液を絞りつくしてやるよッ!
性欲モンスター

さぁショータイムだ!

責められる紳士

発射前

発射

ふぅふぅふぅ・・
性欲モンスター
虫けらのクセに生意気に私に歯向かってくるから本気を出してしまったよ!ハァハァ
性欲モンスター
だがね私は舐められるのが大嫌いなんだよ!
性欲モンスター
どれどれ精液を絞りつくしてミイラ化した顔でも拝んであげようかね!
性欲モンスター
…んっ?
性欲モンスター
紳士さん
……ちょ…う!
紳士さん
…んち……だ!
まだ喋る気力があったのかい!そこだけは褒めてやるよ!
性欲モンスター
紳士さん
えんちょう…
えんちょう…?ここは幼稚園でもなければ私はあんたの保護者でもないよ!
性欲モンスター
立てないならそこでくたばっておくんだね!
性欲モンスター
あばよ!
性欲モンスター
紳士さん
…聞こえなかったか?

「延長だ!」

メモ

性欲モンスターが驚くのも無理はない。さっきまでボロボロだった男をさらにイカせたのだ。もう立つことも勃つことさえないと核心していたのである。しかし、その男が延長を申し込んできたのだ。

な、なんだとっ!
性欲モンスター
あの責めをまともにくらったんだだよ!
性欲モンスター
もうお前のアソコは使いものにならないハズ!
性欲モンスター
紳士さん
もう一度言うッッ!

スーパー紳士

延 長 だ ッ!

な、なっ…!
性欲モンスター
さっきまでの奴とは別人だ!
性欲モンスター
…な、なにかがおかしい!(ガタガタガタガタ)
性欲モンスター
この私が震えるなんて!
性欲モンスター
だ、だが落ち着け…!あれだけ責めたんだ、奴のアソコは再起不能の…
性欲モンスター

「ハッ!」

反り返ったイチモツ

メモ

性欲モンスターは初めて恐怖という感情を理解した。自分のテクニックで何度もイカせたハズの男から延長を申し込まれたからではない。

その男のイチモツは、対戦当初よりも遥かに反り勃っていたからであった。まるで今すぐにでも暴発してしまわんとばかりに。

紳士さん
ちょっとこの状態に慣れてなくてね。もしかしたら滅茶苦茶にしてしまうかもしれない
紳士さん
だがキミを甘くみていた無礼を詫びたい!
紳士さん
渾身の力でいかせてもらうよ!

必 殺

紳士48手

48手

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーッ!」

「あばばばばばばばばばーーーーーーーーッ!」

メモ

性欲モンスターは薄れていく意識で理解した。自分の想定を超えるイチモツを持つ男もいるのだと。そしてこの男には勝てないのだと。

この業界に入って20年。持って生まれた性欲により、どんなに責めても責められても満足することはなかった。例え複数人を相手した場合でもすぐにアソコが疼いていたのだ。

それがたった一人のペニスによってイキ果て。心も体も満ち足りているのである。

……う~ん……ハッ!ここは?やつは、やつはどこにいった!
性欲モンスター
紳士さん
気が付いたようだね。
…くっ、私の負けだ!さぁ煮くなり焼くなり好きなようにしなっ!
性欲モンスター
紳士さん
そんなことはどうでもいいんだ!
紳士さん
素晴らしい夜だった。それだけで十分じゃないか。
紳士さん
私をここまで楽しませてくれる女性がいるなんてね。
紳士さん
キミには心から礼を言いたい。本当にありがとう。
…あ、あなたは何者?
性欲モンスター
最後に名前だけでも聞かせてくれないかい!
性欲モンスター
紳士さん
ふっ、名乗るほどの者ではないよ。私は見たままのただの「紳士」だからね。
紳士さん
では、さらばだ!
お、お客さん!延長代金は払ってもらわないと困るよ!
門番
店の門番

帰路にて

紳士さん
ふっ、今日もコイツに助けてもらったな。
紳士さん
クラチャイダムゴールド…思えば最初は疑ってかかってしまったが、いつも手放せないパートナーになるとは不思議なものだな。
紳士さん
ここぞの時は5粒の助けを借りるぜ。
紳士さん
やれやれ、来月分から多めに頼んどかないとな。

メモ

こうして紳士と性欲モンスターの戦いは終わりを迎えた。あの時紳士が行動を起こさなければ、クラチャイダムゴールドを選ばなければ、今夜こうして楽しむことはなかっただろう。人の運命さえ左右する。そんな期待を持てるのがクラチャイダムゴールドの最大の魅力でもある。

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紳士さん
私が得た教訓は「悩みがあるなら行動する」だ!
悔しいけど私も賛成だよ
性欲モンスター

矢印

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メモ

性欲モンスターとの戦いの後、再び紳士は姿を消した。風の噂によるとどこかの風俗街で自分を満足させてくれる女性を探していたらしい。

もし、あなたがこのような風貌の男を見かけたら温かく見守ってやってほしい。彼はまだ男として枯れるわけにいかないと奮闘しているのだから。

めでたし、めでたし

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紳士さん

基本的には紳士だが、性癖にひとクセあり。弟子のかっぺ君に様々な知識を伝授しているエロの伝道師。特に風俗が大好きで夜な夜な通っているが、下半身に全般に自信がないことが悩み。

-下半身の悩み

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